WISC-Ⅴ徹底分析シリーズの第3回です。
この動画では、実際のプロファイル(凸凹グラフ)の事例を使いながら、
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「理解力は高いのに、テストになると結果が出にくい子」
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推理力や処理速度は高いのに、ワーキングメモリにピンポイントの弱さがある子
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全体的に平均前後で、目立った強みも弱みもないように見える子
といったタイプごとの「しんどさ」と「活かし方」を読み解いていきます。
単に「IQ◯◯です」で終わらせず、
凸凹の意味を、学校や家庭での具体的な困りごとと結びつけて理解したい保護者・支援者の方向けの回です。
第4回では、ここまでで見えてきた凸凹やギャップを、実際に動く「個別支援計画」「家庭での工夫」に落とし込む方法についてお話ししていきます。































